雑記

とりあえず思いついたこと

Windows 11 HomeでMicrosoftアカウントを使わずセットアップする(令和8年7月30日最新版?)

変なやり方はいらんけど泥臭い

さっき(2026/07/30 21:40)公式から落としたISOでも動作確認した

 

1. 初期設定の最初の画面で Shift+F10 でコマンドプロンプトを開いて、コマンドでデバイス マネージャーを開く

devmgmt.msc

 

2.  デバイス マネージャー ⇒ 「ネットワーク アダプター」にあるものを

右クリックして「デバイスを無効にする(D)」を全部

 

3. コマンドプロンプトからいつもの

cd oobe

BypassNRO.cmd

思ったけどコイツが使えんようなったらわからんね

 

4. セットアップを進めて「ネットワークに接続しましょう」の画面に「インターネットに接続していません」ボタンがあればOK 押せ

 

おわり

セットアップ終わったら3.参照からのネットワークアダプタの有効化を忘れないよう

てかこれ気にするくらいOSインスコすんならPro買った方がよくね

IX2215 So-net光:MAP-E(v6プラス)を使う+ポート開放

びぼう

引っ越しに伴ってSo-net光 L 1Gbps(ひかり電話なし)を新規契約

ついでにONUとIX2215を直結する形にしたのでメモ

 

■参考:この人の3-1,2,4,5,6を入れた感じ

NEC IX2215 を自宅用ルータとして使ってみた | KUSONEKOの見る世界

外部通信の設定とかは↓には書いてないので詳細はこっちを

 

■プロバイダの設定

これだけGUIでやっておいた。合ってるかはわからん

ここでIPv6はもう降ってきた記憶がある

 

■MAP-E

コマンドで投入する。ねっとわーくいねいぶらーさん

ip route default Tunnel0.0
!
interface Tunnel0.0
  tunnel mode map-e jpix
  ip address map-e
  ip tcp adjust-mss auto

  no shutdown

ほんで多分ここでIPv4は降ってくる

 

■ポート開放(PPPoEは使わない)

まず↓サイトから「IPv6の使用可能ポートを調べる」⇒ 「送信」を叩くと使えるポートが出る

IPv6(MAP-E方式)使用可能ポート確認 | アイゼック株式会社

 

その後コマンド投入で設定する

interface Tunnel0.0

  ip napt enable
  ip napt service <適当な名前> <IP> <内部変換ポート> <プロトコル> <外部ポート>

開く

 

■おわり

かなーり速いんじゃないでしょうか 亀さんもこっちを向いておられます

 

Windows Server Backupで取得したバックアップを消そうとして、「logs」フォルダだけがたまに消せないことがある

よね

バッチで自動取得と世代管理してるんだけどたまにちゃんと消えなくて困った

 

ということで、バッチ内に以下を仕込むだけで解決

icacls "<バックアップフォルダ>\WindowsImageBackup\<ホスト名>\Logs" /inheritance:e

 

おわり

Xiaomi Smart Band 10をGadgetbridgeを使用してペアリングする(2025/8時点)

メモ書き

なんとなくMi Fitnessを使いたくないだけのログ
GadgetbridgeはまだNightly版を使うので一旦今現状のもの
ペアリングにはAuth key(後述「token」)が必要になるので、途中で引っ張ってくる

 

・やった環境
Pixel 9(Android 16 GrapheneOS)

Xiaomi Smart Band 10

 

・使うアプリ
F-Droid

Gadgetbridge

Mi Fitness(途中で消す)

 

・やること

1. 以下からF-DroidにNightlyリポジトリを追加する

https://gadgetbridge.org/

 

2. Gadgetbridge (Nightly) をF-Droidからインストールする

 

3. Mi FitnessをPlayストアだろうがどこかしらからインストールする

 

4. Mi Fitnessで指示に従ってペアリングする
Smart Band 10本体のFWアプデもしておく

 

5. FWアプデが終わって再接続されるまで待つ(のが安牌な気がする)

 

6 端末のディレクトリからMi Fitnessの以下logを引っ張ってくる
/sdcard/Android/data/com.xiaomi.wearable/files/log/Transfer.device.log

 

7. Transfer.device.logより、以下「token」の記述をメモしておく 赤枠のどっか 記載は一緒

 

8.Mi Fitnessを無効化またはアンインストールする
※Gadgetbridgeとの干渉回避のため

 

9. 端末設定のBluetoothから、Smart Band 10を削除する(ペアリング解除)

 

10. Gadgetbridgeを起動、初期設定ウィザードが出るので進める

 

11. 「デバイスの検出」画面でSmart Band 10を選択する

 

12. 「Auth key」画面が出たら、「token」を入力する
※ここで先頭に「0x」を付ける


13. Mi Fitnessでの接続のようにSmart Bandにペアリング確認画面が出るので☑する、接続完了すればOK

 

まだセットアップした直後なので細かい機能は全然つかっとらん

TailscaleでActive Directoryと通信する *ADはTailscale配下に置かない

一旦メモ

つまるところ普通にVPNとして使ってる感じになっている

 

■やりたい

・外出先でもAD認証させたい(ログオンキャッシュは使えるけど・・・ね)

・ADサーバはTailscaleには繋ぎたくない

 

■やる

1. Tailscaleの「DNS」⇒「Nameservers」タブで、ADサーバが持っているローカルIPを登録する

このとき、「Restrict to domain」をオン、「Domain」にドメイン名を入力

ドメインネットワーク(ローカルNW)のみADのDNSを使わせる

 

2. 適当なExit node用マシンをNW内に用意し、Tailscaleをインストール

 

3. 以下コマンドでExit nodeとして立てる

tailscale up --advertise-routes=<ローカルNWのIP/サブネット> --advertise-exit-node --unattended(Windowsのみ)  --accept-dns=false

Linuxはなんかフォワードとかあった気がする

 

4. Tailscaleクライアント(AD参加済)からExit nodeとして参照する

 

5. クライアントから適当にドメイン宛のアレを動確する。できてればOK

nslookup <ADサーバ>

nltest /dsgetdc:<ドメイン名>

nltest /sc_query:<ドメイン名>

テザリング

 

■そんで

これ合ってるかわからん なんか情報足りない

というかSubnet RouterとExit node別でも行けるんじゃね

GeForce Experienceを力づくでNVIDIAアプリにさせない

NVIDIAアプリ、マジで今のところ録画にマイクの音が入らないのでアプデしたくない

自動アプデではgfeupdate.jsonの中身を見てアプデしているようなので、アクセスできなくする

 

1. 「コンピューターの管理」でもなんでもいいので、「ローカル ユーザーとコンピューター」を開いて任意のユーザーを作る

(権限は何持っててもよいのでグループはUsersのままとか、セキュリティ担保のためログイン不可ユーザーにするとか)

 

2. C:\ProgramData\NVIDIA Corporation\Downloader を開いて、gfeupdate.json を右クリック ⇒ 「プロパティ」

 

3. 下の「特殊な~」の詳細設定を開く

 

4. 下の「継承の無効化」を押す

 

5. 「継承のブロック」ウィンドウでは「このオブジェクトから継承されたアクセス許可を全て削除します。」をクリック

 

6. 「追加」を押し、上の方の「プリンシパル」をクリック

出てきたウィンドウに、さっき1で作ったユーザー名を入れてOKを押す

 

7. 「基本のアクセス許可:」にはフルコントロールのチェックを入れる

*一応。消せなくなった時が怖いので

 

8. 6と同様「追加」を押し、自分(普段GeForce Experienceを使う)のユーザー名を入力、

種類を「拒否」にする。チェックは何もつけない

 

9. 「所有者:」を押して「変更の保存」を押した後、6と同じように作ったユーザー名を入れてOK

 

10. 自分からもなんもみえんくなったらおk

もう これないからねー

 

*ドライバのアプデは問題なくできる

*アンインストールするときとか、アプデしたくなった時は

9の手順で自分のユーザー名を入れて所有者変更した後、拒否になってる自分のユーザー名をダブルクリック ⇒ 種類を「許可」⇒ フルコントロールにチェック付ける で消せるようになる

*ちなみに、ただアクセス権拒否にするだけだと

GeForce Experienceを起動するユーザーは大体管理者権限持ちなので普通にファイル消してもっかい作りやがってくる

(のでアクセス権がリセットされてまたアプデが走る)

Windows Server 2025(ホスト)のGPU-P

Windows Server 2022の時と変わらない レジストリキーを追加してあげる必要がある

Hyper-Vマネージャ上だとリソース足りないとかで起動しないから紛らわしかった)

 

1. コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows

右クリック → キーの追加 で 「HyperV」を作る

 

2. 作ったキー「HyperV」以下に2つ新規追加

値:RequireSecureDeviceAssignment

種類:DWORD (32ビット)

データ:0

 

値:RequireSupportedDeviceAssignment

種類:DWORD (32ビット)

データ:0

 

3. お好みの方法でGPU-PでGPUを割り当てたりドライバ入れたり

(いろいろ方法が転がってるので)

 

RTX2060Superを載せた2025ホスト、2022ゲストでやってみた

的な